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AIに会社のことを相談しても大丈夫?社長さまからよくある質問

実は、このご相談はとても多いです

「AIを使ってみたいとは思っています」
そうお話しされたあと、多くの社長さまが続けておっしゃる言葉があります。

「でも、会社の情報を入れたら情報漏洩になりませんか?」

これは、アクアでも実際によくいただくご相談です。

ニュースではAIの話題をよく見かけますし、「仕事が楽になる」と聞くことも増えました。
一方で、

  • 「会社の情報を入力して大丈夫なのか」
  • 「どこまで入力していいのか」
  • 「個人情報はダメだと聞くけれど、それ以外は?」

この線引きが分からず、一歩踏み出せない方が少なくありません。

実は、この不安は決して珍しいことではありません。
慎重になることは、会社を守る立場の社長さまとして、とても自然なことです。

なぜ不安になるのでしょうか

AIに入力してよい情報と避けたい情報の違い

「どこまで入力していいか」が分からない

個人情報を入力してはいけない。
これは、多くの方が何となく知っています。
しかし、

  • 社名は?
  • 売上は?
  • 見積書は?
  • お客様とのメールは?

このような具体的な場面になると、「これは大丈夫?」という疑問が次々と出てきます。

AIは便利ですが、万能ではありません。
だからこそ、「どんな情報でも入れてよい」という使い方はおすすめできません。

反対に、「怖いから何も使わない」というのも、もったいない選択になることがあります。

調べる時間がなく、そのまま後回しになる

実際のご相談では、
「調べれば分かると思うんです」というお話もよく伺います。

しかし、社長さまは毎日忙しく、

  • お客様対応
  • スタッフとの打ち合わせ
  • 経理
  • 現場対応

やることがたくさんあります。
AIのセキュリティについて調べようと思っても、優先順位が下がり、そのまま数か月経ってしまうことも珍しくありません。

安心してAIを使うために

AIを安心して使うための3つのポイント

入力を避けたい情報

一般的には、次のような情報は入力を避けることが勧められています。

  • 個人情報
  • パスワード
  • 契約書そのもの
  • 未公開の経営情報
  • 顧客名簿
  • 社外秘資料

会社ごとに情報管理のルールも異なるため、「重要な情報は入力しない」という考え方を基本にすると安心です。

相談できる内容は意外と多い

一方で、AIは会社名や個人名を伏せるだけでも活用できる場面がたくさんあります。
例えば、

  • 「建設業のお客様への案内文を作りたい」
  • 「スタッフ募集の文章を考えたい」
  • 「売上が伸びない原因を整理したい」
  • 「ホームページの文章を分かりやすくしたい」

このように、具体的な名前を出さなくても相談できる内容は少なくありません。

AIは文章の整理やアイデア出しが得意です。
情報を工夫して伝えるだけでも、十分役立つことがあります。

AIサービスには設定が用意されているものもある

AIサービスによっては、入力内容を学習に利用しない設定を選べるものがあります。
ただし、

  • 利用しているサービス
  • 個人向けか法人向けか
  • 契約内容

によって仕様は異なります。
そのため、「AIだから全部同じ」と考えるのではなく、利用しているサービスの設定を確認することも大切です。

もし設定が分からない場合は、一緒に確認してくれる相談相手がいるだけでも安心につながります。

アクアはこう考えています

AIへ入力する前に確認したい判断フロー

アクアでは、「AIを使いましょう」と最初からおすすめすることはありません。

それよりも、
「安心して使える状態になっているか」を大切にしています。

実際にも、
「この情報は入力して大丈夫ですか?」というご相談をいただくことがあります。
そんなときは、AIの使い方を説明する前に、

  • 「何を入力しようとしているのか」
  • 「その情報は本当に必要なのか」

を一緒に整理します。

AIは便利な道具ですが、使い方より先に安心が必要です。
私たちは、社長さまが不安を抱えたまま使い始めるのではなく、「これなら大丈夫」と思える状態で活用できることを大切にしています。

今日からできる小さな一歩

AIをまだ使ったことがない方は、まずは会社名や個人名を伏せた内容で質問してみてください。
例えば、

「従業員5人ほどの会社で、業務を効率化したい」

というような相談でも、多くのヒントが得られます。

いきなり重要な資料を入力する必要はありません。
まずは安心して試せる範囲から始めることが、長くAIを活用する第一歩になります。

まとめ

AIは便利ですが、「何でも入力してよい」わけではありません。
一方で、「怖いから使わない」と決めてしまう必要もありません。

大切なのは、
何を入力してよくて、何を避けるべきかを知ること。

それだけでも、不安はずいぶん小さくなります。

アクアでは、AIの操作方法だけではなく、
「これは相談しても大丈夫?」という疑問から、一緒に整理するお手伝いをしています。

AI活用の第一歩、一緒に始めましょう

「どのツールが自分に合うか相談したい」「実際に使ってみたいが設定が不安」そういったご相談も、IT伴走ではお受けしています。社長さまの業務に合った使い方を一緒に試しながら進めます。まずはIT伴走について詳しく見てみてください。

さらに詳しく知りたい方へ

ITのことでお困りの方へ

ITについて

  • 誰に相談すればいいか分からない
  • ちょっとしたことを聞ける人がいない
  • トラブルのたびに困ってしまう

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

アクアデジタルパートナーでは、小さな会社のIT担当のような立場で、日々のちょっとした疑問から業務改善やAI活用まで、気軽にご相談いただけます。
「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談いただける無料カウンセリングもご用意しています。
今すぐでなくても大丈夫です。まずは状況を整理するだけでも、お気軽にご相談ください。

無料カウンセリングへお気軽に

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現状の課題整理や、どこから始めるべきかのご相談も可能です。
事前予約制となっております。お電話またはネットにてご予約ください。

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社長がひとりにならないIT伴走

小さな会社のITは、社長がひとりで抱え込んでしまうことが少なくありません。
もし「誰かにちょっと相談できたら」と感じることがあれば、お気軽にご相談ください。
アクアデジタルパートナーでは、小さな会社のITを一緒に考える「IT伴走」を行っています。

押本 則子

「誰にでも分かる言葉で 、簡潔に 分かりやすく 」がモットーです!

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