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社長がひとりにならないITのお話

IT顧問との違いは?小さな会社に合うITサポートの選び方と費用の考え方

ITについて調べていると、「IT顧問」という言葉を目にすることがあると思います。

ただ実際には、

・IT顧問って何をしてくれるの?
・自社に必要なの?
・費用に見合うの?

といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

さらに最近では「IT伴走」という言葉も出てきており、

「IT顧問と何が違うのか分からない」
「結局どちらを選べばいいのか迷う」

という声も少なくありません。

この記事では、IT顧問の具体的なサービス内容と実際の使われ方を整理しながら、小さな会社に合うITサポートの考え方をお伝えします。

IT顧問とは何か

IT顧問とは、一般的に月額契約でITに関するサポートを受けるサービスです。
継続的にITの専門家に関わってもらえるため、安心感のある仕組みです。

IT顧問の主なサービス内容

IT顧問の内容は会社によって異なりますが、一般的には次のようなものが含まれます。

・ITに関する相談対応(メール・チャット・定例打ち合わせなど)
・社内ネットワークやPC環境の管理・アドバイス
・システムやクラウドサービスの選定支援
・トラブル発生時の一次対応やベンダー連携
・セキュリティ対策の提案やチェック

企業によっては、

・IT戦略の立案
・業務改善の提案
・システム運用の管理

など、より専門的で踏み込んだ支援を行う場合もあります。

「実際の使われ方」は少し違うことも

ここで知っておきたいのが、契約上できることと、実際の使われ方には差があることです。

例えば

・相談はできるが、作業は別料金になる
・対応範囲が広く、逆にどこまで頼めるか分かりにくい
・専門的な内容が中心で、日常的な小さな相談はしにくい

といったケースもあります。

そのためIT顧問は、

「困ったときに気軽に聞ける存在」というより
「必要なときに依頼する専門家」

として利用されることが多いのが実情です。

IT伴走との違い

では、IT伴走は何が違うのでしょうか。大きな違いは「関わり方」と「距離感」です。

IT顧問とIT伴走の違い(具体比較)

よりイメージしやすいように整理すると、次のようになります。

内容IT顧問IT伴走
相談可能(ただし範囲は契約による)日常的に可能
作業別料金になることが多い軽微なものは含まれるケースが多い
関係性外部の専門家社内のIT担当のような立場
使い方必要なときに依頼日常的に活用
内容専門寄り(構築・管理・戦略など)現場寄り(日々の困りごと・判断サポート)

どちらが良い・悪いではなく、「どの距離感のサポートが必要か」によって選ぶことが大切です。

小さな会社でよくある悩み

小さな会社では、次のような状況がよくあります。

・IT担当を雇うほどではない
・でも誰も詳しい人がいない
・ちょっとしたことでも困る

この状態でIT顧問を入れると、

「そこまで大きな話ではない」
「ちょっと聞きたいだけなのに聞きにくい」

と感じてしまうこともあります。

費用の目安と考え方

気になるのが費用面だと思います。あくまで一般的な目安ですが、

IT顧問の費用

月額 5万円〜20万円程度
・内容によっては別途費用あり

IT伴走の費用

月額 数万円程度(内容に応じて変動)
・日常的な相談を含むケースが多い

ここで大切なのは、金額そのものではなく「使い方に合っているか」です。

どちらを選べばよいか

結論としては、会社の状況によって選ぶべきです。

IT顧問が向いている会社

・IT環境がある程度整っている
・専門的な管理や構築を任せたい
・契約ベースでしっかり管理したい

IT伴走が向いている会社

・IT担当がいない
・日常的な相談が多い
・社長自身がIT判断に不安がある

小さな会社にとって大切なこと

ここまで比較してきましたが、小さな会社にとって一番重要なのは

「相談できる状態があるかどうか」です。

ITは日々変化していくため、

・ちょっとした疑問
・判断に迷う場面

が必ず出てきます。
そのときに「誰に聞けばいいか分からない」という状態が、一番のリスクになります。

社長がひとりにならないIT体制へ

アクアデジタルパートナーでは、

社内のIT担当のような立場でサポートする
「社長がひとりにならないIT伴走」

を提供しています。

・ITのちょっとした相談
・業務に合ったITの使い方
・AIの活用
・セキュリティの不安

などを、会社に合わせてサポートします。

IT顧問のような専門的な支援が必要な場面もあれば、日常的な相談が重要な場面もあります。
その間を埋める存在として、気軽に相談できるIT担当として伴走するサービスです。

まとめ

IT顧問とIT伴走は、どちらが良い・悪いではなく役割が異なります

・しっかり任せたい → IT顧問
・気軽に相談したい → IT伴走

そして何より大切なのは、社長がITでひとりにならないことです。
自社に合った距離感のITサポートを選ぶことが、無理なく続けられるIT体制につながります。

さらに詳しく知りたい方へ

ITのことでお困りの方へ

ITについて

  • 誰に相談すればいいか分からない
  • ちょっとしたことを聞ける人がいない
  • トラブルのたびに困ってしまう

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

アクアデジタルパートナーでは、小さな会社のIT担当のような立場で、日々のちょっとした疑問から業務改善やAI活用まで、気軽にご相談いただけます。
「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談いただける無料カウンセリングもご用意しています。
今すぐでなくても大丈夫です。まずは状況を整理するだけでも、お気軽にご相談ください。

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社長がひとりにならないIT伴走

小さな会社のITは、社長がひとりで抱え込んでしまうことが少なくありません。
もし「誰かにちょっと相談できたら」と感じることがあれば、お気軽にご相談ください。
アクアデジタルパートナーでは、小さな会社のITを一緒に考える「IT伴走」を行っています。

押本 則子

「誰にでも分かる言葉で 、簡潔に 分かりやすく 」がモットーです!

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