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ITの悩み

スタッフに任せたい。でも、自分がわからないから説明できない社長さまへ

スタッフに任せたいのに説明できない

「ITのことはスタッフに任せたいんです。でも、自分もよく分かっていないので説明ができないんです。」
これは、実際にIT伴走でご相談いただいた社長さまのお話です。

最初にこの言葉を聞いたとき、とても正直なお気持ちだと感じました。
会社を経営していると、やることは本当にたくさんあります。
営業、経理、人材、資金繰り、お客様対応…。
その中でITまで詳しくなるのは簡単ではありません。

だから「スタッフにお願いしたい」と考えることは、ごく自然なことです。
ところが、その一歩が踏み出せず、気が付けば何か月も同じ状態というケースは決して珍しくありません。

なぜ後回しになってしまうのでしょう

自分が分からないことでITが後回しになる流れを示した図

「分からない」が判断を止めてしまう

ITの困りごとは、内容が見えにくいものです。
例えば、

  • Googleの設定を変更したい
  • パソコンを入れ替えたい
  • データを共有したい
  • AIを使ってみたい

どれも言葉は聞いたことがあっても、

  • 「何から始めればいいのか」
  • 「誰に頼めばいいのか」
  • 「どれくらい時間がかかるのか」

が分からないことがあります。
分からないものは、人に説明することも難しくなります。

その結果、「もう少し調べてからお願いしよう」となり、自分で検索を始めます。
しかし、本業の合間ではなかなか進みません。
そして、そのまま後回しになってしまいます。

どれくらい大変なのかも分からない

実際にご相談いただいた社長さまも、
「これって30分で終わることなのか、3日かかることなのかも分からないんです」
とおっしゃっていました。

これは、とてもよく分かる感覚です。
内容が分からなければ、スタッフの負担も想像できません。
「簡単なことなら頼みやすいけれど、すごく大変なら申し訳ない。」
そんな気持ちから、結局誰にも頼めなくなってしまうことがあります。

全部理解してから任せようとしなくてOK

社長とスタッフの役割分担を分かりやすく示した図

社長が知るべきことと任せることは違う
会社には、それぞれ役割があります。

経理は経理。営業は営業。
同じように、ITも必要に応じて詳しい人の力を借りればよいのです。

もちろん、社長がまったく知らなくてよいという意味ではありません。

  • 何をしたいのか
  • 何に困っているのか

その目的だけ分かっていれば十分な場面も多くあります。
例えば、

  • 「社内でファイルを共有しやすくしたい」
  • 「スマホでも確認できるようにしたい」
  • 「お客様への連絡をもっと楽にしたい」

このような目的があれば、具体的な方法は一緒に考えることができます。

相談しながら整理すると進みやすい

IT伴走では、
「何をすればいいですか?」という相談より、
「何が分からないのかも分からないんです」という相談のほうが実は多くあります。

最初から答えを持っている必要はありません。
話をしていく中で、

  • 「本当に困っていること」
  • 「今やるべきこと」
  • 「あとでもいいこと」

を整理していきます。
そうすると、「意外と難しくなかったですね」と安心される社長さまも少なくありません。

アクアはこう考えています

私たちは、社長さまがIT担当になる必要はないと考えています。

社長の仕事は、会社の方向を決めることです。
ITの細かな設定まで一人で抱え込むことではありません。

もちろん、新しいサービスや便利な機能を知ることは大切です。
でも、それ以上に大切なのは、
困ったときに相談できる相手がいること。

それだけで、判断が早くなり、会社も前へ進みやすくなります。
ITは知識だけではなく、「相談できる安心感」も大切な仕組みの一つだと思っています。

今日からできる小さな一歩

ITの悩みを3つに整理するチェックリストの図

もし今、「何から手を付ければいいか分からない」と思っているなら、難しいことは考えなくても大丈夫です。
紙でもスマートフォンのメモでも構いません。まずは、

  • パソコンで困っていること
  • スマホで困っていること
  • スタッフに任せたいこと

この3つを書き出してみてください。
きれいに整理する必要はありません。思いついた順番で十分です。
そのメモが、相談の第一歩になります。

この記事のまとめ

ITのことをスタッフに任せたい。
そう思っていても、自分がよく分からないから説明できない。
その悩みは、決して珍しいものではありません。

実際に多くの社長さまが同じように立ち止まっています。
全部理解してから動き出そうとしなくても大丈夫です。
困っていることが整理できれば、その先は一緒に考えることができます。

私たちは、答えだけをお伝えするのではなく、
「何から始めればいいか分からない」
そんな状態から一緒に整理することを大切にしています。

ITについての悩み、一緒に進めます

ITに関する仕事、どこまで自分がやってどこからスタッフに依頼すればよいのか分からない──そういったご相談も、IT伴走ではお受けしています。まずは無料相談からどうぞ。

さらに詳しく知りたい方へ

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ITについて

  • 誰に相談すればいいか分からない
  • 社内にIT担当者がいない
  • パソコンやネットワークのトラブルが起きるたびに困ってしまう
  • AIやDXに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない

小さな会社では、ITの悩みを社長さまが一人で抱え込んでしまうことが少なくありません。
実は、このようなご相談をいただくことは、とても多いです。

私たちがお手伝いできること

アクアデジタルパートナーは、小さな会社のIT担当者のような立場で、社長さまのITに関するお悩みを一緒に考えるIT伴走サービスです。
新しいシステムを導入することや、難しい専門用語を並べることが目的ではありません。

  • 今、本当に困っていることは何か
  • この会社に合った方法は何か

そんなことを一緒に整理しながら、無理なく続けられる方法を考えていきます。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」
そう思うような内容でも、気軽にご相談いただけたら嬉しく思います。

無料カウンセリングへお気軽に

「これ、誰に聞けばいいんだろう?」そんなITの悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
現状の課題整理や、どこから始めるべきかのご相談も可能です。
事前予約制となっております。お電話またはネットにてご予約ください。

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社長がひとりにならないIT伴走

小さな会社のITは、社長がひとりで抱え込んでしまうことが少なくありません。
もし「誰かにちょっと相談できたら」と感じることがあれば、お気軽にご相談ください。
アクアデジタルパートナーでは、小さな会社のITを一緒に考える「IT伴走」を行っています。

押本 則子

「誰にでも分かる言葉で 、簡潔に 分かりやすく 」がモットーです!

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