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ITの悩み

何でも自分でやろうとしていませんか?小さな会社の社長さまが陥りやすい”ひとり仕事”の罠

「スタッフはみんな忙しそうだから頼みにくいんです」
IT伴走のご相談で、この言葉を耳にすることは少なくありません。

さらにお話を伺っていくと、

  • 「ホームページの更新も自分」
  • 「パソコンの設定も自分」
  • 「AIも気になるから調べている」
  • 「ネットで調べながら何とかやっています」

というように、本来の仕事とは別に、ITに関することをすべて社長さまが抱えているケースが多くあります。

先日ご相談いただいた社長さまも同じでした。

「スタッフにはそれぞれ仕事がありますし、ITのことは私自身もよく分かっていません。だから、どこまでお願いしていいのかも分からないんです」

その結果、毎日のように検索を繰り返し、試行錯誤しながら設定を進め、本来取り組むべき仕事の時間が少なくなってしまっていました。

実は、このようなお話は決して珍しいことではありません。
小さな会社ほど、社長さまが”何でも屋さん”になってしまうことが多いのです。

なぜ一人で抱え込んでしまうのでしょう

スタッフも忙しそうに見える

従業員が5人前後の会社では、一人ひとりが複数の仕事を担当しています。
そのため、
「これ以上お願いしたら悪いかな」という気持ちになってしまいます。

特に責任感が強い社長さまほど、
「自分でやった方が早い」と思ってしまいがちです。

しかし、その積み重ねが少しずつ負担になっていきます。

ITの仕事は頼み方が分からない

もう一つ多いのが、
「自分もよく分かっていないから説明できない」
というケースです。

例えば、

  • Googleの設定
  • メールの管理
  • パソコンの購入
  • AIの活用
  • ホームページの修正

これらは専門職ではない限り、どこまで誰に頼めるのか分かりにくい仕事です。


だからこそ、「まず自分で調べよう」となってしまいます。
ところが、調べ始めると次から次へと新しい情報が出てきて、気が付けば数時間が過ぎていた…。
そんな経験がある社長さまも多いのではないでしょうか。

社長がIT業務を一人で抱え込み本業の時間が減る流れ

一人で調べ続けるより「整理する時間」を作る

本当に社長がやるべき仕事なのか考える

もちろん、社長さま自身が内容を理解することは大切です。
ですが、
「理解すること」と「自分で全部やること」は違います。

例えば30分で相談すれば終わることを、半日かけて調べているケースもあります。
その時間は、本来であれば

  • お客様との打ち合わせ
  • 新しいサービスづくり
  • スタッフとのコミュニケーション

など、社長さまだからこそできる仕事に使える時間だったかもしれません。

誰かと話すだけで解決することもある

ITの問題は、技術よりも「何から手を付ければいいか分からない」という状態で止まっていることがよくあります。
実際、私たちもご相談を受ける中で、
「話してみたら整理できました」
と言っていただくことが少なくありません。

解決策をすぐに提示するというより、
「今困っていることは何ですか?」
「一番優先することは何でしょう?」
と一緒に整理していくことで、自然と次にやることが見えてくるのです。

相談することと丸投げすることの違い

アクアはこう考えています

私たちは、ITが得意な会社を増やしたいとは考えていません。
社長さまが安心して本業に集中できる環境をつくることの方が大切だと思っています。

小さな会社には、専任のIT担当者がいないことがほとんどです。
だからこそ、
「ちょっと相談したい」
と思える相手がいるだけで、大きな安心につながります。

難しい専門用語よりも、
「今はこれだけやれば大丈夫ですよ」と言ってくれる存在。
それだけでも、一人で抱え込む時間は大きく減らせます。

私たちは、そのような立場で社長さまのお話を伺っています。

今日からできる小さな一歩

全部を変えようとしなくても大丈夫です。
まずは一週間だけ、
「今週、自分がやったITの仕事」を書き出してみてください。
すると、

  • 「これは相談できたかもしれない。」
  • 「これは誰かに任せられたかもしれない。」

という仕事が見えてきます。
抱え込んでいることに気付くことが、最初の一歩になります。

この記事のまとめ

社長さまが何でもできることは、とても心強いことです。
しかし、それが続くほど、本来向き合うべき仕事の時間は少なくなってしまいます。

  • 「スタッフに頼みにくい」
  • 「誰に相談していいか分からない」
  • 「結局、自分で調べている」

そんな状態は、小さな会社では決して珍しいことではありません。
だからこそ、一人で頑張り続ける前に、誰かと話して整理する時間を作ってみてください。

相談することは、仕事を丸投げすることではありません。
社長さまが本来の仕事に集中するための、大切な時間づくりでもあるのです。

ITについての悩み、一緒に進めます

ITに関する仕事、どこまで自分がやってどこからスタッフに依頼すればよいのか分からない──そういったご相談も、IT伴走ではお受けしています。まずは無料相談からどうぞ。

さらに詳しく知りたい方へ

こんなお悩みはありませんか?

ITについて

  • 誰に相談すればいいか分からない
  • 社内にIT担当者がいない
  • パソコンやネットワークのトラブルが起きるたびに困ってしまう
  • AIやDXに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない

小さな会社では、ITの悩みを社長さまが一人で抱え込んでしまうことが少なくありません。
実は、このようなご相談をいただくことは、とても多いです。

私たちがお手伝いできること

アクアデジタルパートナーは、小さな会社のIT担当者のような立場で、社長さまのITに関するお悩みを一緒に考えるIT伴走サービスです。
新しいシステムを導入することや、難しい専門用語を並べることが目的ではありません。

  • 今、本当に困っていることは何か
  • この会社に合った方法は何か

そんなことを一緒に整理しながら、無理なく続けられる方法を考えていきます。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」
そう思うような内容でも、気軽にご相談いただけたら嬉しく思います。

無料カウンセリングへお気軽に

「これ、誰に聞けばいいんだろう?」そんなITの悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
現状の課題整理や、どこから始めるべきかのご相談も可能です。
事前予約制となっております。お電話またはネットにてご予約ください。

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社長がひとりにならないIT伴走

小さな会社のITは、社長がひとりで抱え込んでしまうことが少なくありません。
もし「誰かにちょっと相談できたら」と感じることがあれば、お気軽にご相談ください。
アクアデジタルパートナーでは、小さな会社のITを一緒に考える「IT伴走」を行っています。

押本 則子

「誰にでも分かる言葉で 、簡潔に 分かりやすく 」がモットーです!

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