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MOS試験はいつ受けられる?申し込み方法・試験会場・受験料を解説

  • 「MOSを受けてみたいけれど、試験っていつ受けられるんだろう?」
  • 「試験会場はどこ?」
  • 「受験料はいくらかかるの?」

MOS試験を検討されている方からは、こうしたご相談があります。

資格の勉強を始める前に、まず試験の日程や会場が気になるのは自然なことです。
特に初めて資格試験を受ける方は、申し込み方法まで分からないと、「なんだか難しそう」と感じるかもしれません。

でも、一つずつ確認していけば大丈夫です。
この記事では、MOS試験を受けられる時期、申し込み方法、試験会場、受験料について、初めての方にも分かりやすくご紹介します。

MOS試験はいつ受けられる?

MOSには「全国一斉試験」と「随時試験」という2つの受験方法があります。

ただし、全国一斉試験は2026年12月で終了することが発表されています。
そのため、これから受験を考える方は「随時試験」を中心に考えると分かりやすいでしょう。

随時試験は「ほぼ毎日」実施されています

随時試験は、全国にある試験会場で行われています。
試験日は会場ごとに設定されていて、MOS公式サイトでは「ほぼ毎日試験を開催」と案内されています。

つまり、「全国で毎日、同じ時間に試験がある」という意味ではありません。
自分が受けたい試験会場の日程を確認し、その中から都合のよい日を選んで申し込みます。

  • 「仕事がお休みの日に受けたい」
  • 「もう少し勉強してから受けたい」

という方も、まずは近くの会場の日程を確認してみると、受験までのイメージがしやすくなります。

全国一斉試験は2026年12月で終了予定です

全国一斉試験は毎月1回行われてきましたが、2026年12月13日の第363回を最後に終了する予定です。

2027年以降にMOSを受験する場合は、随時試験を利用することになります。
受験方法がなくなるわけではありませんので、その点は安心してください。

MOS試験の申し込み方法は?

ここでは、今後中心となる「随時試験」の申し込み方法を見てみましょう。
大まかな流れは難しくありません。

1.試験会場を探す

まずMOS公式サイトの「試験会場を探す」ページから、受験したい会場を探します。
都道府県だけでなく、住所・駅や試験日などから検索することもできます。

2.試験日と申し込み方法を確認する

随時試験は、試験会場によって日程や申し込み方法が異なります。
会場を見つけたら、その会場の試験カレンダーや案内を確認しましょう。

3.試験会場へ直接申し込む

随時試験は、受験する試験会場へ直接申し込みます。
Webサイトや電話など、申し込み方法は会場によって異なります。
受験料の支払い方法についても、申し込み前に会場の案内を確認しておくと安心です。

4.サーティポートIDを準備する

MOSを受験するには「サーティポートID」が必要です。
初めて受験する方は、できれば試験前に無料登録を済ませておきましょう。
IDとパスワードは試験当日にも必要になりますので、忘れないように控えておくことも大切です。

MOSの試験会場はどこにある?

随時試験は、全国にある認定試験会場で行われています。
MOS公式サイトの会場検索では、

  • 「都道府県から探す」
  • 「住所・駅から探す」
  • 「試験日から探す」

といった方法で探すことができます。

ここで大切なのは、最初から「どこの会場が一番いいんだろう」と考えすぎないことです。
まずは自宅や職場から通いやすい地域にどんな会場があるのか、確認するところから始めてみてください。
受けたい日程と通いやすさを見比べていくと、自分に合う会場を選びやすくなります。

MOSの受験料はいくら?

2026年9月現在、MOS 365およびMOS 2019の対象科目の受験料は、

  • 一般価格 12,980円(税込)
  • 学割価格 9,680円(税込)

です。学割を利用する場合には条件があります。

試験当日に学生であることを証明できるものが必要になるため、対象になる方は申し込み前に公式サイトの学割案内も確認しておきましょう。

また、申し込み後は試験日や科目の変更、キャンセルによる返金ができません。
受験する科目・バージョン・日時を確認してから申し込むと安心です。

試験当日までに確認しておきたいこと

申し込みが終わったら、あとは勉強だけ……と思いがちですが、試験前に確認しておきたいこともあります。
特に初めてMOSを受験する方は、

・サーティポートIDとパスワード
・受験日時と会場
・受験する科目
・写真付きの身分証明書
・受験票や申し込み完了の案内

を確認しておきましょう。

随時試験では、受験票が発行されない会場もあります。
学割で申し込んだ方は、学生であることを証明するものも必要です。
前日になって慌てないよう、少し早めに確認しておくと安心です。

「試験日」から逆算して考えることも

資格取得というと、どうしても「まず勉強しなければ」と考えてしまいます。
でも、最初に試験日や会場を確認してみるのも一つの方法です。

「このくらいの時期に受けてみようかな」

という目安ができれば、そこから無理のない学習スケジュールを考えやすくなるからです。

まだ受験日を決められなくても大丈夫です。
まず「近くにどんな会場があるのか」を調べるだけでも、資格取得が少し具体的になります。

今日からできること

MOS試験が気になっている方は、まずMOS公式サイトで近くの試験会場を一つ探してみてください。
まだ申し込む必要はありません。

  • 「ここなら受けられそう」
  • 「この曜日なら予定を合わせられそう」

そこまで分かれば、十分な一歩です。
そのあとで、自分が受けたいMOSの科目やバージョン、必要な勉強期間を考えていきましょう。

まとめ

MOSの随時試験は、全国の試験会場で、会場ごとに設定された日程で実施されています。
まずは、

  • 「いつ受けられるか」
  • 「どこで受けられるか」
  • 「いくらかかるか」

この3つを確認すると、受験までの流れが見えやすくなります。

資格試験は、申し込む前がいちばん分からないことが多いものです。
一つずつ確認していけば大丈夫です。

MOSを受けてみたいけれど、「どの科目から始めればいい?」「どのくらい勉強すればいい?」と一人で決めるのが難しいと感じたら、アクアパソコン教室へご相談いただく方法もあります。

まずはご自身のペースで、試験会場を調べるところから始めてみてください。

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